イザベラ

イザベラは母国ブラジルで幼少時代からヨガに触れ、異なる流派を経た後、パリにてアイアンガーヨガ®に出会う。
アイアンガーヨガ®の正確さは直ちにイザベラを惹きつけ、 何年かプラクティスを続けたのち、 幾度となくインドに訪れている。

コリンビリア、ファエクビリアのトレーニング終了後、2019年RIMYIの認定指導員資格を取得し、アイアンガーヨガ®フランス協会に登録されている。

「このメソッドが与えてくれる莫大なベネフィットを皆さんにお伝えします。このメソッドを使い、生徒の皆さんに少しづつ身体への意識を高めてもらい、自分自身を知ってもらいます」

サンドラ

ブラジル生まれのサンドラは 2004年からパリに住んでいる。 出産を2回経験した後、体の再生、修復を目的にヨガを始める。 すぐにその練習に 夢中になり、 気がつくと週5回も ヨガ教室に通っていた。

2002年、 アメリカ合衆国サンディエゴで 美術を学んでいた際、アイアンガーヨガ®を始める。 le アイアンガーヨガ®を初めて教えてくれたグロリアゴールデンベルグ先生 が中国で主宰した指導員養成講座に参加。続いてステファンラロ氏主宰の指導員養成講座で学びを深める。 アイアンガーヨガ®認定指導員資格レベルIを2021年取得。

私にとって、アイアンガーヨガ®は芸術です。 この芸術では自分の心身と自分の存在そのものの整合性が解剖でき、その間に生理があります。 ツォルキンのマヤ暦で、時は芸術、愛だとされ、 一方、西洋のグレゴリー暦で、時は金なりと言われます。 私たちがどんな世界に暮らし、どんな人に囲まれるかは自分自身の行動と思考の現れであり、それを導くのは愛です。  
私の情熱を以って、 
アイアンガーヨガ® 
という芸術を通し、 生徒の皆さんが自ら編み出す ナチュラルで心地良い環境の中で美しい旅のご案内をさせてください。

Kazuko KOIKEDA

アイアンガーヨガ®パリセンター指導員養成トレーニング終了、レベル1認定指導員。コリンビリア女史(仏)、デービッドメローニ氏(伊)指導のもと修練を続ける。
アーサナを外的な形として表現するのではなく、それに至る数々の内なるアクションを意識し、それらを内部から一つ一つ繋ぎ実現しながらアーサナを完成させていくアプローチを強調した指導を行う。その過程で内なる気づき、心身の融合を高めることを目指す。インド・プネのRIMYIを定期的に訪れている。

「このヨガ道場に入ったら、全てを忘れ、我すら忘れて、自分をヨガにあずけ、ヨガがあなたにヨガするよう、 ヨガに集中しましょう。B.K.S.アイアンガー導師の教えに沿いそんな境地に至ったら、その時その場所で à 内なる 変容が始まることでしょう。それは小さな道の角、 常に心地が良いとは限りませんが、私たちを自分では想像もつかない美しい場所に連れて行ってくれるかもしれません

エミ

日本生まれ、津田塾大学(東京)、セントマタンセントラル(ロンドン)卒業。パリ在住後、ヨガに出会う。
子供時代から体の動きに惹かれ、色々なタイプのダンス(クラシック、コンテンポラリー、スペイン)を練習した。2007年よりヨガを修練し、その年に『ハタヨガの真髄』(BKSアイアンガー著)の普遍的美しさに出会う。数ヶ月後、なんとも偶然に同タイトルの1987年英語版(Light on Yoga)を義母から受け継いだ。2013年背中を怪我した年にヨガの練習を始める。 何年かプラクティスを続けたのち、ファエクビリアが主宰するトレーニング終了後、2019年認定指導員資格を取得。現在はコリンビリア女史やシニアティーチャーの指導のもと、更なる精度と規律のため励んでいる。

「私にとって、ヨガとは 何年かプラクティスを続けたのち、 発見、出会い、伝達、再会そして時を超えた旅です。一期一会の精神を大切に、生徒さん一人一人にこのヨガのベネフィットを自分のペースで感じてもらえるお手伝いをいたします」

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